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マキタ

マキタの充電クリーナーの選び方

充電式の掃除機ってほんと便利!

マキタに限らず、いろいろなメーカーが充電タイプの掃除機を販売しています。

やっぱり、コードがないってとっても便利です。

テレビCMでよくみかけるダイソンやアイリスオーヤマの充電式クリーナを検討していて

この記事にたどりついた人もみえるかとおもいます。

マキタ??なにそれ??

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身近にいる建築関連のおしごとの人に聞いてみてください。

マキタは日本の三河地方に本社がある

大工さんの電気カンナを日本ではじめて開発、販売した老舗のメーカーです。

そしてあまり知られてないのですが、ドイツのボッシュ、北米のブラックアンドデッカーと

世界の電動工具市場のシェアあらそいをする日本発の世界的電動工具メーカーなのです。

いまでこそ、リチウムイオンバッテリがありますが

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もともと、建築現場での電源の確保の手間などの理由で充電式の工具への需要がつよくあります。

マキタなどの電動工具メーカーはニカドバッテリ、ニッケル水素バッテリなど

いろいろなバッテリを採用した工具をずいぶん古くから販売していました。

なので、その技術を充電クリーナーにもちこんで販売しているマキタは

充電クリーナーの老舗メーカーといえるます。

業務で使っている人も多く、しっているひとはしっています。

そして、『カタログ通販』さんが『定番商品』として

マキタの充電クリーナーを採用してからは一般の家庭にも広くつかわれるようになったようです。

マキタの充電クリーナーって種類が多くてどれがいいのかわからない!

マキタの充電クリーナーシリーズは

9月に発売された2モデルをいれるとぜんぶで17モデルあります。

ちなみに9月発売モデルのレポート記事はこちら
マキタ 充電式クリーナ10.8Vにスライドバッテリタイプ

さらに、通販カタログさん専用モデルもいれればいくつでてるかわかりません。

しかし!たくさんあるようにみえて、実はシンプル!

ポイントはたった2つだけです。

  • ゴミの捨て方

  • 電圧のちがい

この2点に注目すればおのずとたくさんのモデルのなかから

自分にあったものが選ぶことができます!

まずは、ゴミの捨て方

紙パック式とカプセル式があります。

紙パック式は

ゴミを捨てる時にほこりがたちにくいです。

紙パックはもちろんマキタのものを買わないとあいません。

昔は販売店が在庫してなかたりして手に入れるのがめんどうでしたが

最近はネット通販で簡単に手に入るようになっているので問題ないとおもいます。

あと、あくまで個人の感想ですが

カプセル式より吸い込む力が弱く感じます。

カタログ上はおなじ吸い込みの力なのですがなんでだろう?

カプセル式は

ゴミを捨てる時にほこりがたちます。

そのかわり、紙パックを用意しなくてもいいので手軽に感じます。

連続運転するときにスイッチを握りつづけないといけないところが

少し好みがわかれるところです。

あとなんとなくこちらのほうが吸い込む力がある気がします。

ゴミ捨て方式が決まればあとは『力』と『重さ』と『価格』のバランスだけ

ゴミ捨て方式をきめたらあとは簡単です。

価格重視の人は

バッテリ内臓式にしてください。

非力ですが安いです。

力=パワー重視の人は

バッテリが交換できるリチウムイオンバッテリのタイプにしてください。

あとは電圧が7.2Vから18Vまであります。

数字が大きくなればパワーがあり、そしておもくなり、高価になります。

男性なら14.4Vでも重く感じないでしょう。

高齢の女性の場合は10.8Vくらいまでにしといたほうがよいかもしれません。

結論:ゴミ捨て方式と電圧

どうでしょうか?

モデル選定のときのお役にたてたら幸いです。

ただし、あくまで個人の主観的な感想ですので

その点だけはあらかじめご了承ねがいますね~~~(笑)。

 

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