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マキタ 充電式クリーナ10.8Vにスライドバッテリタイプ

2016/11/18

お掃除のプロにもよくつかわれているマキタの充電クリーナ。

充電クリーナーの選び方の記事はこちらから
マキタの充電クリーナーの選び方

ダイソンがテレビCMをガンガン流しているので最近ではようやく一般の方にも広がった感がある充電クリーナ。

実は、マキタもかなり昔から充電式クリーナを販売してきました。今のように高性能なリチウムバッテリのないバッテリといえばニカド電池くらいしかない頃から。

なのでビルメンテの清掃業務などにはかなり前からマキタのクリーナがつかわれてきました。

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今回マキタはそんな業務向けを意識した10.8Vのスライドバッテリタイプの充電クリーナを発売します。

この9月発売予定のモデルはカプセル式のセット違いと紙パック式のセット違い、合計4アイテムのラインナップです。

業務用に人気のカプセルタイプ
バッテリ+充電器セット CL106FDSHW メーカー標準価格は18,300円
本体のみでバッテリや充電器が別売りの CL106FDZW メーカー標準価格は6,000円

どちらかといえば家庭向けの紙パックタイプ
バッテリ+充電器セット CL107FDSHW メーカー標準価格は20,000円
本体のみでバッテリや充電器が別売りの CL106FDZW メーカー標準価格は7,700円

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現行モデルの10.8V充電式クリーナCL100DやCL102Dとの違いは?

このモデルCL106とCL107の特徴はなんといってもスライドバッテリの採用です。

現行の10.8Vは差し込み式のバッテリを採用しており、容量は1.3ahです。

新発売のモデルの充電器セットに標準付属でついてくるバッテリはスライド式で10.8Vで容量は1.5ahです。

標準セットだけ比較してみるとあまり違いはありません。

がしかし、

よくよく情報を見ると

スライド式の10.8Vの高容量4.0ahタイプが発売さてれます。
BL1040B A-59863 標準価格12,400円

この高容量のバッテリを装着すれば標準付属のバッテリの約2.5倍長くお仕事ができます。

軽い取り回しが必要な場合は標準付属の1.5ahを使い、
一回の充電で長く仕事したい場合は4.0anを、というような使い分けができます。

名古屋駅の地下街で、清掃の方がお掃除カートにこのマキタのクリーナを引っ掛けているのを見たことがあります。その時はほうきで集めた埃や塵をクリーナで吸い込んでチリトリ代わりに使っていました。

カートに乗せるのならば多少重くても容量が大きいバッテリの方が便利かもしれません。
長く移動しながらそうじをするプロの方は充電できる場所までいちいち戻るのも大変ですよね。

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